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防災まちづくり大賞

第22回防災まちづくり大賞(募集を終了しました。)

 

平成29年度の募集受付を終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。

  • 実施要綱、募集要項[PDF]
  • 募集チラシ[PDF]

    防災まちづくり大賞について

    防災まちづくり大賞とは

     阪神・淡路大震災や未曾有の大災害となった東日本大震災等、近年の大規模な災害の教訓を踏まえて、全国各地で防災対策の強化を図るためのさまざまな取組が行われています。防災力の向上を図るためには、防災につながる優れた事業を実施することはもちろんのこと、まちづくりや住民生活等においても防災の視点を盛り込むことが重要であり、防災に関するハード及びソフトの工夫・アイディアが防災対策の充実や防災意識の高揚等に大きく寄与するものです。

    「防災まちづくり大賞」は、阪神・淡路大震災を契機に平成8年度に創設され、地域に根ざした団体・組織等、多様な主体における防災に関する優れた取組、工夫・アイデア等、防災・減災に関する幅広い視点からの効果的な取組等を表彰し、広く全国に紹介することにより、もって地域における災害に強い安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的として実施しています。

    防災まちづくり大賞シンボルマーク
    このシンボルマークは、大賞創設当時、イラストレーターの和田誠氏の御厚意により作成していただいたものです。氏は、「市民が力を合わせて防災に当たるということの象徴としてバケツリレーを取り上げた。犬と猫が力を合わせているという絵にすることにより明るいイメージとなったと思う。」とコメントされています。

    これまでの受賞団体

     防災まちづくり大賞は、平成8年度創設以来272の団体・組織が総務大臣賞等を受賞しています。受賞団体の組織形態も、消防団・女性防火クラブ・少年消防クラブ・自主防災組織をはじめNPO団体、社会福祉法人、民間企業、放送局、地方公共団体など多様な主体が受賞しています。

    優良事例リスト

    ※以前の防災まちづくり優良事例リスト(第3回〜17回)は消防防災博物館サイトをご覧ください。


    モトスミ・オズ通り商店街振興組合における活動

    かがわ自主ぼう連絡協議会における活動
    受賞者の声

     受賞団体に対しては、防災まちづくり大賞のシンボルマークをあしらった表彰状付の表彰楯が授与されます。過去の受賞からは次のような声が届いております。

    ○表彰の際は、この活動をやっていて良かったなと思うのは、「自分たちのところはよいことをやっているんだ」「我々は災害に強いまちに住んでいるんだ」と、地域の住民の防災意識が高くなったなと感じることです。

    ○信用・信頼という社会的評価に集約できます。表彰されてから私がありがたいと思ったのは、各地からの講演依頼です。多くの人と知り合えるし、講演費を会の運営資金に回せます。その費用で活動維持費等に充当できました。

    受賞団体の表彰まで

    ○募集締め切り後、消防・防災関係の有識者からなる防災まちづくり大賞選定委員会において審査を行い、優良な取組を実施している団体に直接お伺いし、現地調査を行います。現地調査後、受賞団体の最終決定をいたします。

    ○受賞団体決定後、都内にて表彰式を行い、受賞団体には表彰楯が授与されます。

    防災まちづくり大賞選定委員(( )書は平成28年7月現在における本職等)

    相川康子(NPO政策研究所専務理事)
    佐野忠史(一般財団法人日本防火・防災協会理事長)
    睛成子(株式会社防災&情報研究所代表)
    日野宗門(Blog防災・危機管理トレーニング主宰)
    廣井 悠(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授)
    舩木伸江(神戸学院大学現代社会学部准教授)
    室益輝(公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長)
    山本俊哉(明治大学理工学部教授)


    表彰式の様子

    表彰楯(イメージ)