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防火ネットニュース

10.【婦防活動】岩沼市で防火研修会開催ほか〔加古川、西和、磐田、十和田〕

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宮城県 岩沼市婦人防火クラブ連絡協議会


会場の様子
 平成28年11月20日(日)岩沼市民会館大ホールにおいて「第30回岩沼市婦人防火クラブ連絡協議会防火研修会」を開催し、婦人防火クラブ員439名、他来賓等61名を招き、合わせて500名が参加しました。
 市内小学生8名に岩沼市防火防災作品優秀賞(標語・ポスター)として岩沼市防災連絡協議会会長より表彰状が授与されました。
 講演には(公財)日本防炎協会総務部技術部主査の矢作寛之氏を講師に招き「防炎講座〜身の回りの防炎化による防火の推進〜」との演題で、防炎とその効果、防炎品普及への課題について映像を交えて講話を頂きました。


防火防災作品優秀者表彰

講演「身の回りの防炎化による防火の推進」

 続いて、アトラクションとして代表の2クラブによる、昔懐かしの童謡の合唱と、地元岩沼音頭の踊りを披露して頂きました。


アトラクション(合唱)

アトラクション(岩沼音頭)

 最後に、クラブ員全員で「自分達の地域から火災を出さない」「自分達の地域は自分達で守る」と防火宣言を唱和し研修会を閉会しました。


参加者全員による防火宣言

閉会宣言

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兵庫県 加古川市消防本部


加古川市婦人防火クラブ連合会
会長あいさつ
 加古川市婦人防火クラブ連合会は、市内8地域で消防教室や住宅用火災警報器の普及啓発活動等に取り組んでいます。平成28年では延べ485名のクラブ員が活動に参加し、家庭や地域からの防火防災意識普及啓発に努めました。
 平成28年12月4日(日)には、一年間の活動を締めくくる「加古川市婦人防火クラブ研修大会」を開催しました。
 研修大会では、1部式典で市長の祝辞や消防長による感謝状の贈呈を行い、クラブ員代表者による体験発表も行われました。2部講演会では、元グレートチキンパワーズで、現在、俳優や加古川観光大使として播磨地方を中心に活動している北原雅樹さんを講師に迎え「加古川のくらし身近な災害について」と題した記念講演を行いました。
 講演では、同氏の主な活動のひとつである地域コミュニティFMの災害時の活用方法や加古川のくらしで感じた地域特有の災害危険などをお話しいただきました。クラブ員からは「災害時に正しい情報を得る手段を学ぶことができた」「改めて地元の防災を見直すきっかけになった」など、今後、防火防災活動を推進していくうえで良い契機となりました。


感謝状贈呈

記念講演(北原雅樹氏)

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奈良県広域消防組合 西和消防署

 王寺町女性防火クラブ、斑鳩町女性防火クラブ及び奈良県広域消防組合西和消防署は、合同で防火夜回りを平成28年12月26日(月)17:30〜19:30に実施しました。
 防火夜回りは、年末であわただしい時期を迎えるにあたり、住民一人ひとりの火災予防思想の高揚を図り住宅からの火災発生を防止するため、JR王寺駅周辺地域とJR法隆寺駅周辺地域を主とした住宅密集地でクラブ員2名が提灯を持ち、2列縦隊で拍子木を打ち鳴らして行進し、安全な町づくりを推進することを目的としています。
 行進後は、同駅付近で広報物品を配布しながら街頭広報を約30分展開し火災予防啓発活動を行いました。


王寺町女性防火クラブ

斑鳩町女性防火クラブ
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静岡県 磐田市女性防災クラブ

 磐田市女性防災クラブは、平成29年1月22日に行われた防災ファミリー運動会に参加しました。
 運動会は、市内の親子合わせて70名程が集まり、赤組、白組に分かれて防災用品の借り物競争、毛布と竹竿を使用しての担架競争、バケツリレーなどを行いました。運動会開始前のオリエンテーションでは、アルファ米の炊き出し方法の実演も行いました。
 参加者は、もしもの時にどうしたら良いかを競争形式で楽しく学んでいました。


参加者全員で記念撮影

チームに分かれてバケツリレー

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青森県 十和田地区幼少年婦人防火委員会


婦人防火クラブ員研修会風景
 平成29年1月27日(金)「平成28年度十和田地区婦人防火クラブリーダー研修会」が青森県十和田市で開催され、同地区の婦人防火クラブのリーダー達が一堂に集いました。この研修会は、「火災から各家庭を守る」という自覚のもと、火災予防について情報交換を行い、婦人防火クラブ員の防火知識の向上を目的に開催しているものです。
 研修会に先立ち、優良幼年消防クラブ3団体と優良婦人防火クラブ指導者3名に対して表彰が行われ、その後、熊本市消防局総務部総務課人事班、主査の大塚恭徳氏を講師に迎え、「平成28年熊本地震〜被災消防本部からみた活動概要と課題検証〜」と題し、昨年4月に発生した熊本地震で災害対応活動した実体験を基に、研修会が行われました。研修会では、震災発生時の消防活動概要の説明、その後、震災発生時に取るべき行動や日頃からの備えについて、また、婦人防火クラブ等が避難所運営する際に必要な知識について講演されました。


優良幼年消防クラブを表彰

優良婦人防火クラブ指導者を表彰
(1名は都合により欠席)

 この研修会に参加した婦人防火クラブ員は、震災に対する常日頃からの備えの重要性と自分の身を守る知識を深めることができました。
 最後に、十和田地域広域事務組合消防本部予防課職員による、住宅用火災警報器の設置維持等に関する説明が行われ、住宅用火災警報器の日頃からの管理方法や電池切れの留意事項について再認識することができました。


熊本市消防局 大塚氏による防災講演

住宅用火災警報器
設置維持管理等に関する説明

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