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防火ネットニュース

9.【地方からの便り】北見地区で「防災フェスティバル」を開催ほか〔八女〕

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北海道 北見地区消防組合消防本部

 北見地区消防組合では、平成29年7月1日(土)に北見市川東の若松大橋河川敷を会場に「防災フェスティバル2017」が開催され、家族連れなど多くの一般市民が来場しました。
 濃煙、放水、消火器、応急手当などの体験のほか住宅用火災警報器の適切な設置や、実験により電気火災の危険性などを呼びかけ、市民の方々と楽しい交流の時間を持ちながら、防火防災に対し関心を持って頂きました。
 また、消防団による小隊訓練や少年消防クラブによる軽可搬ポンプ操法が披露されました。



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福岡県 八女消防本部

―災害情報対応訓練を実施―
 八女消防本部では、管内を含む福岡県下に大雨・洪水警報が発令され、各地で災害が多発しているという想定で災害情報対応訓練を平成29年6月13日(火)に実施しました。
 水害等により大規模な災害が各地で発生した場合、的確な情報収集、出動隊の編成、市や町との情報共有及び消防団や関係機関への協力依頼がスムーズに出来るかどうかが迅速・的確な災害対応には不可欠となります。
 この訓練では実災害さながらの想定を随時与え、その中でイメージを膨らませながら訓練にあたりました。また、訓練の最後には、どのタイミングでどの車両を何隊応援要請するか等を協議しました。
 八女消防本部では未曾有の大災害となった平成24年九州北部豪雨により多数の被害が発生したことと、福岡県内の消防本部及び緊急消防援助隊から多数の応援を受けたこと等を教訓に、大規模災害発生時の被害軽減のため、毎年梅雨期前にこの訓練を行っています。


―水の事故ゼロへ!地元消防団に訓練指導―
 平成29年7月2日(日)八女市消防団八女支団第7分団に水難救助法の指導を行いました。
 八女市消防団八女支団第7分団は、星野川・矢部川の2つの中小河川を管轄し、地域の子どもたちを水の事故から守るため、毎年この時期に水難事故に対する救助法や応急手当の技術を学んでいます。
 ペットボトルやロープ、竹を活用した救助法や心肺蘇生法の実技等、炎天下の厳しい訓練となったが、全団員真剣に取り組みました。
 地域防災力の中核として、欠くことのできない存在である消防団の強化に、今後も積極的に活動を推進してまいります。


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