MENU

防火ネットニュースをご覧になりたい方は、下記より年、月を選んで、最後に閲覧ボタンを押して下さい。
過去のネットニュースもご覧いただけます。


PDFファイルをご覧頂くには「Adobe Reader」が必要となります。 アイコンをクリックすると、 無料で「Adobe Reader」をダウンロードすることが出来ます。
Get ADOBE READER

HOME  > 防火ネットニュース  > 8.【幼少年活動】静岡県防火のつどいに幼年消防クラブ参加ほか〔長岡京、八女、入間〕

防火ネットニュース

8.【幼少年活動】静岡県防火のつどいに幼年消防クラブ参加ほか〔長岡京、八女、入間〕

目次前頁次頁

平成29年度「静岡県防火のつどい」に幼年消防クラブが参加

静岡県消防保安課


 平成29年10月21日(土)、「静岡県防火のつどい」が県西部の湖西市で開催されました。当行事は表彰式とアトラクションの2部構成となっており、表彰の部では防火功労者や防火ポスター優秀者が県危機管理部長や当委員会会長から表彰されました。
 防火ポスターの表彰では、「住警器特別賞」を設け、金・銀・銅賞に加え、住警器を扱った作品を特別に表彰しています。この賞により、住警器を扱った作品が多く寄せられており、会場内で行われた入賞作品の展示では、工夫を凝らしたポスターが来場者の目を引いていました。
 アトラクションの部では湖西市の幼年消防クラブ3園が練習の成果を発揮し、見事な演奏パフォーマンスを披露して、来場者を楽しませ会場を盛り上げていました。
県内の防火関係者一同、今後も力を合わせ防火・防災活動を盛り上げていくことを再確認し、今年度の防火のつどいも盛況のうちに幕を閉じました。




このページの上に戻る

「第31回幼年消防クラブのつどい」を開催

京都府 長岡京市幼少年婦人防火委員会


“こころくん”がクラブ員をお出迎え
  平成29年10月27日(金)午前10時30分から、京都府長岡京記念文化会館文化ホールにおいて、「第31回幼年消防クラブのつどい」を長岡京市幼少年婦人防火委員会と(一財)日本防火・防災協会の共催で開催しました。
 第1部式典では、防火委員会会長の開会宣言及び来賓祝辞をいただいた後、代表の幼年消防クラブ員が壇上から、会場のクラブ員と共に「ぼくたち、わたしたちは、ぜったいに火遊びをしません。」と元気に防火宣言をし、続いて「みんなで歌おう!ひとつの歌を!」をスローガンに、「てのひらをたいように」と、つどい記念歌「ともだちさんか」を参加者全員で大合唱をしました。
 今回も、乙訓消防組合からマスコットキャラクター「こころくん」が参加し、大会を盛り上げました。


来賓挨拶(市長)

防火宣言誓いの言葉


婦人防火クラブによる防火啓発チラシの配布
 第2部のアトラクションでは、クッキーズによる「歌はともだちコンサートとミニミニミュージカル」を公演しました。
 劇団員と一緒にクラブ員が歌ったり、踊ったりした後、防火の内容が盛り込まれたミュージカル「かちかち山」〜防火編〜を鑑賞し、楽しみながら防火に対する意識を芽生えさせることができました。
 また、会場入口では、婦人防火クラブ員による住宅用火災警報器や防炎品の展示、パンフレットの配付などを実施し、来場者への住宅防火を呼びかけました。

このページの上に戻る

八女地区での幼年・少年消防クラブ活動について

福岡県 八女消防本部

―幼年消防クラブ員が餅つきで防火を祈願―
 岡山保育園幼年消防クラブは平成29年12月6日(水)、防火防災活動の一環として、防火餅つきを行いました。子ども達は寒い中、顔に白い粉をつけ、餅に思いを込めながら、一生懸命に餅をこねました。
 避難訓練では、先生の指示に従って、みんなスムーズに避難することができました。最後に、園児全員で「防火の誓い」を元気いっぱい宣言しました。




―少年消防クラブによる防火標語展及び防火・防災絵画展を実施―
 八女消防本部は、平成30年1月17日(水)から31日(水)までの2週間、八女市少年消防クラブによる防火標語展を八女市民会館おりなす八女で、広川町少年消防クラブによる防火・防災絵画展を広川町町民交流センターで実施しました。
 それぞれの少年消防クラブ員が、防火・防災への想いを込めて作成した標語や絵画を公共施設に展示することで、地域住民の防火防災意識の高揚を図ることができました。




このページの上に戻る

入間市消防少年団 火災予防PR活動を実施

埼玉県 埼玉西部消防局 入間消防署

 入間市消防少年団は、平成30年2月24日(土)、イオン入間店において、火災予防PR活動を実施しました。
 団員は来店される方に、「火の用心をお願いします!」 「住宅用火災警報器の設置をお願いします!」と元気よく、防火チラシを折り込んだポケットティッシュと火の用心の名入り風船を配布しました。ポケットティッシュを手渡すと、「はい、ありがとう!」「ご苦労様、頑張ってね!」と笑顔で応えてくれる方もいました。その言葉と笑顔で団員は、さらに張り切って火災予防を呼びかけていました。
 団員の一生懸命な呼びかけは、来店された方の心に届いたことでしょう。住宅用火災警報器の設置率100%を目指し、1件でも火災による被害を減らせるよう、今後の活動も頑張ってほしいと思います。

ポケットティッシュ配布の様子
このページの上に戻る
 
目次