MENU

防火ネットニュースをご覧になりたい方は、下記より年、月を選んで、最後に閲覧ボタンを押して下さい。
過去のネットニュースもご覧いただけます。


PDFファイルをご覧頂くには「Adobe Reader」が必要となります。 アイコンをクリックすると、 無料で「Adobe Reader」をダウンロードすることが出来ます。
Get ADOBE READER

HOME  > 防火ネットニュース  > 6.【幼少年活動】射水市幼年消防クラブのつどいほか〔八女、小山、宇和島〕

防火ネットニュース

6.【幼少年活動】射水市幼年消防クラブのつどいほか〔八女、小山、宇和島〕

目次前頁次頁

「第13回射水市幼年消防クラブのつどい」を開催


富山県 射水市消防本部 射水消防署

「第13回射水市幼年消防クラブのつどい」を射水地区では平成30年5月18日(金)アルビス小杉総合体育センターで、新湊地区では6月14日(木)新湊アイシン軽金属スポーツセンターにおいて開催しました。
 この「幼年消防クラブのつどい」は、市内30の保育園や幼稚園の年長児童726名の幼年消防クラブへの入隊式を兼ねて実施したもので、指導者その他関係者を含め総勢888名が参加して盛大に執り行われました。そして、火災予防の啓発と防火のPR、並びに関係団体相互の交流を図り、幼年消防に対する理解や関心を一層深めることができました。
 各クラブ員たちは、会場に到着すると、消防車両との記念撮影や放水体験を行ったあと、体育館内で整列して式典に臨みました。




 式典は、くす玉が割れるのを合図に始まり、クラブ員全員で「火遊びは絶対にしません」など3つの防火の誓いを元気よく宣言しました。




 次に、各園の代表に幼年消防クラブワッペンが贈られ、そのお返しとして、消防職員と来賓者に対し、お礼の言葉と防火の誓いを込めたクラブ員手作りのレイがプレゼントされました。
 また、アトラクションとしてイミズレンジャーに扮した消防職員による寸劇が行われ、クイズ形式で火災・地震の怖さや対処方法を学びました。さらに、女性消防団員の方々による心肺蘇生法を簡単に学べるAED体操を披露していただき、救急に対する理解も深めました。 
 最後に、クラブ員全員の一体感を図るため、射水市のイメージキャラクターであるムズムズくんやイミズレンジャーと一緒に体操を楽しみ、式典を終了しました。




このページの上に戻る

広川町少年消防クラブ大会を実施


福岡県 八女消防本部

 広川町少年消防クラブは平成30年6月2日(土)、広川町少年消防クラブ大会を実施しました。今年度は新たに20名のクラブ員が加入し、総員73名となりました。
 大会式典では、広川町防火委員会会長からの任命書交付に元気な声で返事をし、クラブ員として誓いのことばを宣誓する姿に、参観いただいた保護者の方も我が子がたくましく見えたことと思います。




 大会後は、規律訓練及び防災ボランティア活動として、中広川地区の消防水利の現況調査をするのと同時に道路上のゴミ拾いを行いました。
 これからクラブ員としての活動を通して、防災について学び、またクラブ員間の絆を深めてもらえればと思います。




このページの上に戻る

「第9回小山市幼年消防クラブ連合会フェスティバル」を開催


栃木県 小山市消防本部


実施状況(防災ダック)
 (一財)日本防火・防災協会の共催により、「第9回小山市幼年消防クラブ連合会フェスティバル」を平成30年6月26日(火)栃木県立県南体育館メインアリーナで開催しました。
 この「小山市幼年消防クラブ連合会フェスティバル」は、小山市幼年消防クラブ連合会に加入している市内38の幼稚園、保育園、保育所、認定こども園の子ども達が参加するもので、今年で9回目の開催となります。
 フェスティバルに参加した子ども達は、「火の用心のうた」の合唱、「防火の誓い」を行った後、消防職員や小山市のゆるキャラ「政光くん・寒川尼ちゃん」と一緒に防災ダックや、玉を消火剤に見立てた「消火玉入れ」、消防職員と力比べをする「綱引き」などを行ったほか、実際に災害現場で使用している資機材の見学なども行いました。


実施状況(消火玉入れ)

実施状況(綱引き)

 子ども達はフェスティバルで職員とふれあい、災害時に身を守るための行動や消防職員の仕事、防火・防災の大切さなどを学びました。


実施状況
( 幼年消防クラブ連合会 会長から
終了認定証の授与)

実施状況(集合写真)

このページの上に戻る

「第12回宇和島地区幼年消防大会」を開催


愛媛県 宇和島地区広域事務組合消防本部


 宇和島地区幼年消防クラブは、平成30年7月5日(木)愛媛県宇和島市中央町にある「南予文化会館」大ホールで、第12回目となる「宇和島地区幼年消防大会」を開催し、幼年消防クラブ員、婦人防火クラブ員、園関係者、一般参加者の総員約800人が参加しました。
 3年ごとに開催される本大会で合奏や遊戯、はしご操法などの演技を通して、クラブ員の防火教育と自主協調の態度を養うことができました。また、法被姿などで元気よく演技するクラブ員のひたむきさが、会場に訪れた地域の方々に感銘を与え、防火防災意識の向上を図ることができました。
 クラブ員は最後に、消防職員と一緒に「火遊びはぜったいにしません!!」と防火のちかいを行い、本大会は盛会裏に終了しました。




このページの上に戻る
 
目次