MENU

防火ネットニュースをご覧になりたい方は、下記より年、月を選んで、最後に閲覧ボタンを押して下さい。
過去のネットニュースもご覧いただけます。


PDFファイルをご覧頂くには「Adobe Reader」が必要となります。 アイコンをクリックすると、 無料で「Adobe Reader」をダウンロードすることが出来ます。
Get ADOBE READER

HOME  > 防火ネットニュース  > 9.女性防火クラブ員が安全功労者及び消防功労者総務大臣表彰を受賞

防火ネットニュース

9.女性防火クラブ員が安全功労者及び消防功労者総務大臣表彰を受賞

目次前頁次頁

 平成30年度安全功労者、消防功労者総務大臣表彰において、女性防火クラブから8名の方々が受賞されました。
 この表彰は、女性防火クラブの役員等として、郷土愛護の精神に基づき、防火防災に献身的に尽力され永年の功労が認められたものです。
 なお、表彰式は、平成30年7月9日(月)11時から「スクワール麹町」において行われる予定でしたが、平成30年7月豪雨に伴う災害のため中止となりました。

受賞された方の功績概要は次のとおりです。

◆安全功労者(個人の部)

  • 安部 ひろみ 様(福井県女性防火クラブ連絡協議会 会長)
     平成18年から現在に至るまで、永平寺町女性防火クラブの副会長、会長を歴任し、住宅用火災警報器の適正な維持管理の呼びかけや防災ゲームを用いた研修会の開催等を通して豊富な識見と卓越した指導力を発揮し、あらゆる角度から地域の安心・安全の普及・啓発に多大な貢献をしている。

  • 矢野 壽美子 様(徳島県婦人防火クラブ連合会 会長)
     平成22年5月に市内13の婦人防火クラブで組織する鳴門市婦人防火クラブ連合会長に就任して以来、豊富な識見と卓越した指導力を生かし、鳴門市や消防本部が開催する防火・防災訓練及び県が主催する研修会等に率先協力するなど、連合会の育成発展、地域住民の防火・防災意識の高揚に大きく貢献している。

  • 平田 嗣子 様(宮崎県女性防火クラブ連絡協議会 会長)
     平成21年3月に宮崎市婦人防火クラブ連絡協議会を発足し、会長に就任、毎年、避難訓練や炊き出し訓練を実施している。
     また、地域における女性や高齢者の防災意識高揚に努めるとともに、宮崎市消防局及び宮崎市消防団と連携し、長年に渡り、住宅用火災警報器の共同購入事業に取り組み、宮崎市内の住宅用火災警報器設置率向上に大いに貢献している。

◆消防功労者(個人の部)

  • 前川 典子 様(北海道女性防火クラブ連絡協議会 会長)
     平成10年4月1日に音更婦人防火クラブに入会後、率先して地域の防火活動に参加し、平成20年4月には会長に就任、町内の店舗などで住宅用防災機器設置促進活動を活発に行い、平成25年には北海道婦人(女性)防火クラブ連絡協議会委員に選任された。その後も積極的な啓発活動が評価され、平成28年には北海道女性防火クラブ連絡協議会会長に就任する。

  • 朽木 茜 様(千葉県婦人防火クラブ連絡協議会 副会長)
     平成元年に成田市婦人防火指導員協議会に入会し、平成2年に副会長、平成22年に会長を歴任し地域の防火・防災思想の普及及び会の育成に貢献した。
     特に主宰した防災研究会、視察研修や防火イベント、消防出初式への参加では、家庭における防火・防災対策の実践と消防行政の協力に寄与した。

  • 上松 幸恵 様(岐阜県女性防火クラブ運営協議会 副会長)
     昭和60年に岐阜市市橋女性防火クラブ発足時から同クラブ会長に、又、平成20年には岐阜市女性防火クラブ運営協議会会長に就任し、様々な住宅防火に関する事業を発展している。
     平成20年に岐阜県婦人防火クラブ運営協議会理事に、平成22年には同協議会副会長に就任した。

  • 須佐 光佐子 様(和歌山県婦人防火クラブ連絡協議会 副会長)
     昭和54年和歌山市西ニュータウン婦人防火クラブ発隊時から、率先して地域での防火活動に積極的に参加し、昭和56年に隊長に就任。平成18年に和歌山市婦人防火クラブ連合会会長に就任、同年和歌山県婦人防火クラブ連絡協議会の副会長となり、県内の防火思想の普及啓発を図るため、防火防災訓練等を積極的に実施し、防火防災意識の向上に努めている。

  • 山本 文子 様(岡山県婦人防火クラブ連絡協議会 副会長)
     昭和56年、江見地区婦人防火クラブ発足時から、地域での防火活動に積極的に参加し、平成15年には同クラブ会長に、町村合併により平成17年に美作市婦人防火クラブ会長に、平成24年から岡山県婦人防火クラブ連絡協議会の副会長に就任し、地域の安全確保に多大な貢献をしている。
     平成21年の台風9号により発生した甚大な水害の後も、献身的に地域のために罹災者に寄り添いカウンセリングを行うなど心のケアを実施した。
このページの上に戻る
 
目次