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防火ネットニュース

5.【幼少年活動】愛知県消防学校一日入校ほか〔高岡、津山、雲南、八女〕

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「少年消防クラブ員による県消防学校一日入校」を実施

愛知県 防災局消防保安課

 平成30年8月1日(水)〜8月3日(金)まで愛知県消防学校にて、「少年消防クラブ員による県消防学校1日入校」を実施し、1,216名が参加しました。
 この行事は少年消防クラブ員(小学5、6年生と中学生)を対象とした愛知県独自のもので、消防や防災への関心と知識を深めることを目的としており、昭和45年から続く、子ども達に人気の行事となっています。




 主な体験内容は、放水体験、地震・煙道体験、ロープ結索、規律体験、AED体験等となっています。
 放水体験では防火衣やホースの重さに驚いたり、水圧の強さを体感しました。地震・煙道体験では、「家の家具の固定状況をもう一度見直したい。」といった意見もありました。
 また、「今日の体験を家族や周りの友達に伝えたい」、「何かあったときには、今日の体験を思い出し、落ち着いて行動したい。」、「消防士さんになりたい。」といった感想を聞くことができました。
 今年の行事も盛況に終えることができ、子どもの防災等の教育に寄与したと感じました。




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「高岡市幼年消防クラブの集い」を開催

富山県 高岡市消防本部

 高岡市では、市内4消防署は(一財)日本防火・防災協会の共催により、幼稚園、保育園のクラブ員を対象とした「幼年消防クラブの集い」を毎年開催しています。
 今年は平成30年5月9日(水)から6月15日(金)の間で4回に分けて開催し、52幼年消防クラブ、約1,240名のクラブ員が防火の誓いをしました。


クラブ員章授与

防火の誓い

 クラブ員は、クラブ員章を受け取った後、消防署員が演じる防火寸劇や消防音楽隊の演奏を鑑賞し、最後に「火あそびは絶対にしません」と力強く誓いました。
 また、体験コーナーなどを通じて、楽しみながら防火意識を高めることができました。


防火寸劇の鑑賞

救急コーナー


バケツ消火リレー

消防音楽隊の演奏を鑑賞

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「一日消防士体験入署」を開催

岡山県 津山圏域消防組合消防本部

 平成30年7月28日(土)、津山圏域消防組合において、(一財)日本防火・防災協会との共催による「一日消防士体験入署」を開催しました。
 この行事は、毎年夏休み期間中に少年消防クラブ員らを対象に、クラブ員の親睦と、クラブ員としての認識を一層深め火災予防思想の普及啓発、また消防の仕事に理解を深めてもらうことを目的に開催しています。


ロープ渡過訓練

ロープ結索訓練

 入署式の後、ロープ渡過訓練・ロープ結索訓練や、防火服とヘルメットを着装して放水訓練を行いました。ロープを渡る大変さや、普段持つことのない水の出ている筒先を持って、その重さに子供達も驚いていました。
 また、岡山県消防防災ヘリ「きび」と本消防組合高度救助隊との合同訓練見学を行いました。


放水体験

消防・防災ヘリ見学

 昼食は、炊き出しによるカレーの配布をし、最後に、津山圏域消防音楽隊によるミニコンサートを鑑賞しました。
 「来年もまた来たい」、「将来消防士になりたい」という意見も多く、子供たちの記憶に残る一日になりました。


昼食(炊き出しによるカレー)

ミニコンサート鑑賞

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「第31回少年消防クラブ員研修会」を実施

島根県 雲南消防本部

 雲南防火委員会(会長 糸原文昭雲南消防本部消防長)では、少年期における防火・防災教育の一環として、地震に対する備えや行動、初期消火の重要性等を学び、クラブ員同士あるいは消防職員との集団行動を通して、力を合わせる協調性や、人に迷惑をかけないといった社会性を養うことを目的に「第31回少年消防クラブ員研修会」を実施しました。


誓いの言葉(開会式)

昼食作り (カレーライス作り)

 研修会は、雲南消防本部で平成30年7月31日(火)に開催し、25防火クラブから153名のクラブ員が参加しました。
 この研修で、消火訓練、非常持出袋作成、庁舎・車両見学、地震体験車による地震体験などを行いました。また、出雲空港消防隊(島根県出雲市)に赴き、大型消防車の放水見学及び活動用資器材の説明等を研修し、貴重な体験をしました。


地震体験

庁舎見学(緊急車両)

 参加したクラブ員は、他の小学校のクラブ員や消防職員と楽しく過ごし、消防への関心を深めると共に、「命の大切さ」、「友達のすばらしさ」、「チームワークの大切さ」、「助け合うこと」なども学びました。


庁舎見学(通信指令室)

修了証授与(閉会式)

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八女地区の少年消防クラブ活動

福岡県 八女消防本部

―広川町少年消防クラブ下記研修を実施―
 平成30年8月7日(火)、広川町少年消防クラブは、夏季研修を実施しました。
 救急救命講習として連日の猛暑による熱中症の予防と対策、救命処置の要である心肺蘇生法を学習し、楽しみながらも真剣に取り組み応急手当の大切さ・命の尊さを学びました。
 また、レクリェーションとして囲碁ボールを実施。チーム対抗戦方式とし、グループを組みチームでコミュニケーションを取りながら戦略を立て、喜び、励ましあい、一致団結して非常に盛り上がった研修になりました。




―八女市黒木少年消防クラブ夏季研修を実施―
 平成30年8月10日(金)、八女東消防署において八女市黒木少年消クラブ夏季研修を実施しました。今回の研修では、防火教室・救急教室・結索訓練の3グループに分かれ実施し、防災意識の向上、命の尊さなどを学びました。真剣に取り組み、互いに助け合うクラブ員の姿は、とても頼もしく見えました。今回の研修で学んだことが、今後の生活において少しでも役立つことを願っております。




―八女市上陽少年消防クラブ夏季研修を実施―
 平成30年8月10日(金)、八女市上陽少年消防クラブは八女市農業活性化センターで夏季研修を実施しました。
 毎年恒例の「八女市上陽万灯流し」が8月16日に開催されるのを前に、クラブ員全員で会場周辺を彩る竹灯明づくりに挑戦しました。
 最初、クラブ員たちは慣れない作業に戸惑っていましたが、すぐに要領を掴み電動ドリルやジグソーを器用に使いはじめ、竹筒に自分の好きな絵や文字などを彫り、最後には「少年消防クラブ」という文字を彫ることができました。万灯流しで少年消防クラブを少しでもアピールできたらと思いました。




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