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防火ネットニュース

6.【婦防活動】茨城県幼年少年婦人防火大会を開催ほか〔大崎、磐田、大垣〕

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「茨城県幼年少年婦人防火大会」を開催


茨城県 防災・危機管理部消防安全課

 平成30年8月2日(木)に茨城県常陸太田市の常陸太田市民交流センターにおいて、茨城県幼少年婦人防火委員会、(公財)茨城県消防協会、(一財)日本防火・防災協会など6団体の主催による茨城県幼年少年婦人防火大会が、約700名の参加者を得て盛大に開催されました。
 この大会は、火災予防思想の一層の普及と民間防火組織の結成促進を図るため、県内の幼年消防クラブ、少年消防クラブ、婦人防火クラブと消防関係機関が一堂に会し、相互に交流を深めることを目的として毎年開催されています。


茨城県知事のよる開会あいさつの様子

表彰式の様子

 主催者である大井川茨城県知事と葉梨茨城県消防協会長、開催地の大久保常陸太田市長から挨拶があり、その後、山岡茨城県議会議長から来賓祝辞をいただきました。
 続いて幼少年婦人防火委員会長表彰及び消防協会長表彰が行われ、優良防火組織やクラブ指導者、クラブ員が受賞されました。


幼少年婦人防火委員会長表彰

消防協会長表彰

 表彰式終了後のアトラクションでは、常陸太田市のPR動画に乗せた県立太田第一高等学校吹奏楽のみなさんによる演奏と、地元の太田さくら保育園児たちによる歌・体操・和太鼓演奏が披露されました。

太田さくら保育園児たちによる和太鼓演奏
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「第17回大崎婦人防火クラブ大会」を開催


宮城県 大崎地域広域行政事務組合消防本部

 大崎地域婦人防火クラブ連合会では、平成30年8月10日(金)に「第17回大崎婦人防火クラブ大会」を開催しました。
 大崎婦人防火クラブ大会は、構成する1市4町(大崎市・色麻町・加美町・涌谷町・美里町)の婦人防火クラブ員が一堂に会し、クラブ員の資質向上と連帯強化及び育成強化を図り、火災予防思想の普及啓発に寄与することを目的に開催しています。
 今回で17回目となる本大会は、「平成最後の夏 新たな視点で新たな時代へ」をテーマに、(株)MCラボ 代表取締役で防災士でもある阿部清人様を講師にお迎えし、「防災エンスショー!楽しく科学・伝える防災」と題して講演を頂きました。




 講演では、砂と水、ピンポン玉を使った液状化の仕組みについての実験や、サイズが異なる3つのボールを使い、地震の揺れの特徴について解説頂くなど、実験を通し、目で見て楽しく研修することができました。
 今回の研修で学んだ知識・経験を地域へ持ち帰り、今後の防火・防災活動に活かして参ります。




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磐田市住宅防火モデル地区指定書交付式に参加

静岡県 磐田市女性防災クラブ連絡会

 平成30年7月1日(日)磐田市女性防災クラブは磐田市7地区で同時に行われた、住宅防火モデル地区指定書交付式に参加しました。これは同市消防本部が平成27年度より実施している事業で、毎年市内の1地区を指定し重点的に防火啓発を行うことで、住宅用火災警報器の設置を促し防火の意識向上を目指す取組みです。今年度は新潟県の糸魚川地区の大火を受けて市内の住宅密集地域7地区21自治会を指定し、1年間重点的に防火、防災啓発事業を行います。
 式では自治会の方に指定書とのぼり旗が交付され、結束して災害の軽減を目指していく事を確認しました。女性防災クラブは、消防職員、消防団員とともに、防火教室や防災訓練等に参加し、女性目線からの減災活動を実施していきます。




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安八郡女性防火クラブ幹部研修会を開催


岐阜県 大垣消防組合消防本部

 安八郡女性防火クラブ連絡協議会は、平成30年7月8日(日)に安八郡女性防火クラブ幹部研修会を開催しました。
 この大会は、クラブ相互の連携を深め、火災予防の一翼を担うクラブ員としての資質の向上を図ることを目的に開催するもので、今回の大会では、清流の国ぎふ 防災・減災センターで岐阜大学 地域減災研究センター特任准教授の村岡治道様に『女性防火クラブが災いを防ぐ〜敗戦処理の共助から事前の共助へ〜』と題し、講演を行っていただきました。
 「普段の防災訓練は避難所運営や救急訓練など共助の部分が大半であるが、まず、自分が助からないと共助はできないため、自助がとても大切だ」と、特に熊本地震での防災に関する成功例、失敗例の映像を交えて、聴講者の危機感を高めていただきました。家具の固定の仕方などは有効に固定しないと地震時に効果を発揮しないため、固定方法、設置位置などを具体的に講演していただきました。また、家庭内DIGと題して、自分の家の間取りや家具の配置を記載し、家具の転倒や窓ガラスの破損などを想定し、自宅の危険箇所を知るという図上訓練を行いました。




 講演後、クラブ員からは「事前の防災がいかに大切か分かった」、「家庭内DIGで、箪笥(たんす)だけでなくガラスの飛散まで想定しなければいけないことに気付いた」などの声が多数寄せられました。

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