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防火ネットニュース

7.【地方からの便り】中野市で総合訓練を実施ほか〔北見、西宮、永平寺、江別〕

目次前頁

平成30年度婦人消防隊・自警団等総合訓練を実施


長野県 岳南広域消防組合 中野消防署

 中野市では、大規模な災害の発生に備え各地区の婦人消防隊及び自警団等を対象とした総合訓練を平成30年4月7日(土)、婦人消防隊10隊、自警団等12隊が参加し、実施しました。


開会式

火災の座学

 この訓練は、災害の発生に備え初期消火及び救護等の自主防災活動が、安全かつ迅速に行えるようにすること。また、各地区婦人消防隊及び自警団等相互の交流と活動内容等の情報交換などを行う場とし、自主防災活動の一層の充実強化を図ることを目的に実施しています。


消火訓練

救護訓練(1)

―訓練項目を3ブロックに分けて実施―
 1つ目は消火訓練。消火器取扱方法とバケツリレーを実施し、バケツリレーではみんなで協力することの重要性を再認識し、自然と声を掛け合う姿が印象的でした。
 軽可搬ポンプ取扱訓練では、ポンプの始動から筒先部署までを実施しました。女性は特に機械に慣れていないため、この訓練を通じ、定期的な訓練の必要性を改めて感じていました。
 2つ目が救護訓練。災害時に身の周りにあるものを使用して、固定方法や毛布による搬送・徒手搬送方法を実施しました。物資が不足する中で傷病者を安全に、かつ搬送する側にも負担の少ない方法を実施しました。この方法は普段生活している中にも活用できるという声も聞こえました。
 3つ目が火災に対する知識も深めてもらうために座学と実験を行いました。
 災害はいつくるかわかりません。各婦人消防隊及び自警団は普段から訓練を実施し、災害に備えています。


可搬ポンプ取扱い訓練

救護訓練(2)

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「防災フェスティバル2018」を開催


北海道 北見地区消防組合消防本部

 北見地区消防組合では、平成30年6月30日(土)に北見市川東 若松大橋河川敷を会場に防災フェスティバル2018を開催しました。




 晴天の中、1,900名を超える家族連れなど多くの市民が来場し、濃煙、放水、消火器、応急手当などの体験のほか、住宅用火災警報器の適切な設置や、実験により電気火災の危険性などを呼びかけ、楽しい交流の時間を持ちながら市民の方々に防火防災に対し関心を持っていただきました。
 また、消防団による一斉放水訓練や少年消防クラブによる軽可搬ポンプ操法が披露されました。




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平成30年度西宮市家庭防火クラブ大会を開催


兵庫県 西宮市消防局


 家庭防火クラブ員が一堂に会することで、クラブ員の団結を図るとともに、記念講演を実施し、更なるクラブ員の意識高揚を図ることを目的としています。
 平成30年7月13日(金)に開催された今年度は、(一社)RISKWATCHから長谷川様をお招きし「家庭防火クラブ員として家族や地域に気を配り、防火防災を語る」というタイトルでご講演いただきました。アメリカの児童教育では、身の回りの様々なリスクに対して自ら対応する方法を教えており、それらの代表的な内容についてご講義いただきました。また、実技もあり非常に盛り上がる講演であったため、クラブ員からは「非常に勉強になった」、「貴重な講義であった」と好評でした。
 アクセスの良い会場で開催したこともあって、クラブ員から「良い大会であった」との好意的な感想をいただくことができ、防火防災意識の高揚に大変有意義な大会となりました。




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「消防ふれ愛防災スクール」を開催


福井県 永平寺町消防本部

 永平寺町消防本部では、平成30年7月31日(火)に(一財)日本防火・防災協会との共催により町内の小学校3年生から6年生の児童を対象とした、消防への理解と防火・防災に関する知識・技術を身につけ、災害が発生した際に適切な行動が取ることができるように「消防ふれ愛防災スクール」を開催しました。
 今年は平日に実施ということで、児童のみの参加となり参加者133名が永平寺龍童太鼓の見学や普段は見ることのできない消防車や救急車の中を見学、煙だらけの部屋からの脱出、地震体験、ロープ渡り、防災ゲームを行って消防署の仕事や身を守る知識を楽しく学習しました。




 今年から新しく取り入れた防災ゲームでは、全15問の択一問題で全問正解を目指し懸命に取り組んでいました。「火事や地震が起きた時にどうすればいいのかが分かりやすかった。」と、防災に触れた子ども達は楽しさと大変さの両方を学ぶことができました。




「2018消防フェスティバル」を開催

北海道 江別市消防本部


1日消防クラブ員による防火宣言
 江別市消防本部及び江別市消防団は、江別市少年女性防火委員会、(一財)日本防火・防災協会との共催により、平成30年8月4日(土)にイオン北海道(株)イオン江別店の屋外駐車場にて体験型の消防イベント「2018消防フェスティバル」を開催しました。
 開会式では、1日消防クラブ員による防火宣言や救助隊員の懸垂降下、幼年消防クラブによるよさこい演舞が行なわれた他、園児対象の消防車綱引きを実施しました。
 各コーナーでは、1日消防クラブ員により、来場者に向けた防火チラシ等の配布による防火広報が行われました。また、消防職団員により消火・避難・通報訓練やレスキュー体験、はしご車搭乗体験など主に体験型のコーナーを開設し、子ども用の防火衣を着て消防車をバックに写真撮影をするなど、どのコーナーも参加者が長い列を作り、閉会式まで途切れることがないほどの盛況ぶりでした。


幼年消防クラブ よさこい演舞

消防車綱引き

 このイベントを通じて、参加された防火クラブ員や市民の防火意識の高揚が図られ、特に幼少年にあっては、体験型のイベントにより、楽しみながら火災予防を学びました。


1日消防クラブによる防火広報

消防車両展示

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