HOME  > 防火ネットニュース5月号  > 5.【幼少年活動】優良な少年消防クラブ受賞を泉佐野市長に報告ほか〔入間〕

2014年5月

5.【幼少年活動】優良な少年消防クラブ受賞を泉佐野市長に報告ほか〔入間〕

目次 次頁

「特に優良な少年消防クラブ」受賞を泉佐野市長に報告!

大阪府 泉州南消防組合 泉佐野消防署

受賞報告するクラブ員
受賞報告するクラブ員
 平成26年3月27日(木)15時00分から、泉佐野市少年消防クラブ(幹事長 西願 左知子)では、特に優良な少年消防クラブとして、(一財)日本防火・防災協会から表彰を受けたため第39期生のクラブ員を代表し、市立日根野小学校5年生の村上 和輝 委員長 他4名が泉佐野市役所を訪れ、千代松 大耕 泉佐野市長に受賞報告を行いました。
 これは、消防組織法が施行され「自治体消防制度」が発足してから65周年を迎える平成25年に、消防組規則の制定により全国的に統一した消防団の前身となる消防組がスタートしてから120年目を迎えることから、これらを記念して平成25年11月25日(月)に『消防団120年・自治体消防65周年記念大会』が東京ドームで行われました。
 その際、日頃から地域の防火防災思想の普及啓発活動等に積極的に取り組み、大きな功績を残した『特に優良な少年消防クラブ』が表彰されることとなり、大阪府で唯一、泉佐野市少年消防クラブが、この栄誉ある表彰を授与されたものです。

泉佐野市長と記念撮影
泉佐野市長と記念撮影
 また、その表彰受賞を平成26年3月23日(日)にエル・おおさかエル・シアターで実施されました大阪府と(公財)大阪府消防協会が共催する平成25年度 大阪府消防表彰式において披露されたものです。(平成25年5月1日現在、泉佐野市少年消防クラブを含めて全国で4,587クラブ約42万人が少年消防クラブ員として活動しています。)
 受賞報告を受けた千代松市長は「おめでとうございます。東日本大震災により消防の活動が注目を浴びているなか、皆さんの功績が実り、受賞されたことは、とても素晴らしいことです。これからも防火の担い手として防火防災の普及啓発に尽力してください。」とその栄誉を讃えていた。
 村上委員長は「先輩たちが永年わたり頑張ってくれたおかげです。他のクラブ員たちもとても喜んでおり、これからもクラブ員全員で一丸となり頑張ります。」と話していた。
 泉佐野市少年消防クラブは、市内在住の小学5・6年生の生徒で構成されたもので、主な活動内容は火災予防の知識と技術を習得し日頃から規律正しい明るい元気な子供の育成を目的としており、平成25年度で第39期生2,507人のクラブ員を輩出しており、その内の5名の者が消防士として活躍しています。

このページの上に戻る

「平成26年度入間市消防少年団入団式」を行いました。

埼玉西部消防組合 入間消防署

 平成26年4月6日(日)埼玉西部消防組合入間消防署において、平成26年度入間市消防少年団入団式を行いました。
 入間市消防少年団は、少年少女に火災をはじめ地震やその他の災害に対する正しい知識を与え、団体生活の規律をとおして社会的徳性を養い、防火防災思想の普及啓発を図り、あわせて社会に奉仕する立派な少年少女を育成していくことを目的として平成14年4月に結成された団体です。
 今年度は、新入団員18名を迎え、総勢63名で防火・防災に関する活動を月に1回程度行っていきます。

話を真剣に聞く新入団員
話を真剣に聞く新入団員
「七つの誓い」の宣誓
「七つの誓い」の宣誓

 式では、加藤会長をはじめ、来賓の方々の話を真剣に聞き、新入団員の紹介では一人ひとりが大きな声で返事をするなど、一年間頑張ろうという意気込みを強く感じました。

市長から団員手帳の授与
市長から団員手帳の授与
集合写真
集合写真

このページの上に戻る
目次