「令和7年度幼年消防クラブのつどい」を開催
郡山地方広域消防組合消防本部では、令和7年秋季全国火災予防運動の一環として、(一財)日本防火・防災協会との共催で「令和7年度幼年消防クラブのつどい」を令和7年11月4日(火)から28日(金)の間で開催しました。
幼年消防クラブのつどいは、クラブ員である園児たちを対象に、幼年期における防災教育を通じて、火災予防思想の育成及び消防への理解を深めることを目的としています。
今回は、各保育所・幼稚園等へ消防職員が出向する訪問型で開催し、クラブ員や関係者を合わせ約2,250名が参加しました。


避難訓練、初期消火訓練、防火講話、消防車両の見学、本組合イメージキャラクターの「火まもり君」とのふれあいなどの体験を通して、楽しく消防や防災について学びました。また、園児たちが楽しく継続的に学べるよう、記念品として防災絵本と消防カレンダーを配布しました。
園児たちの輝く瞳や笑顔がとても印象的でした。
参加した園児たちには、今回の体験をきっかけに、消防・防災に興味を持ち、地域の防災リーダーに成長して活躍して欲しいと思います。


「第13回水俣芦北地域幼年消防大会」を開催

入場行進の様子
この大会は、管内の幼年消防クラブが一堂に会し、防火に対する誓いを新たにすることで、防火・防災に対する意識の向上と相互交流を図ることを目的として、昭和61年から実施され、今回で13回目を迎えた今年は令和7年11月20日(木)に開催しました。更に、幼年消防クラブ指導者や参加者はもとより、見学した保護者等への防火意識を広める一助となっています。
大会は3部構成となっており、第1部「式典」では、8クラブの園児達がそれぞれ消防ハッピに身を包み、元気に入場行進を行い開会しました。

演技披露(津奈木保育園)

防火の誓い
第2部の「演技披露」では、6つの保育園・幼稚園が日頃練習した成果を披露し、会場内は大きな拍手に包まれました。
また、サプライズとして熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」が登場、クラブ員と一緒にくまモン体操等を踊り、会場を盛り上げました。
第3部「閉会式」は、クラブ員全員で「防火の誓い」を述べ、火の用心を約束しました。
その後、浜公園運動場「わんぱく広場」にて消防職員とふれあいながらクラブ毎に消防車両の見学や煙体験、水消火器による消火体験を通じ、身をもって防火の大切さを学びました。

わんぱく広場(消火体験)

わんぱく広場(消防車両展示)
「第66回BFC・ちびっこ防火作品展」を開催
延岡市幼少年婦人防火委員会と(一財)日本防火・防災協会の共催で「第66回BFC・ちびっこ防火作品展」を開催しました。
実施日時
第1部 令和7年11月29日(土)、令和7年11月30日(日)
第2部 令和7年12月 8日(月)~令和8年12月14日(日)
実施場所
第1部 延岡市東浜砂町611-2 「延岡総合文化センター(展示室1・展示室2)」
第2部 延岡市旭町2丁目2-1 「イオン延岡店」
参加人員
11,582名(来場者含む)

第66回(第1部)BFC防火作品展
延岡総合文化センター展示室

ちびっこ防火作品展
延岡総合文化センター展示室

第66回(第2部)BFC防火作品展
イオン延岡店内
防火意識を高め、火災予防の大切さを多くの方に知っていただくことを目的として、火災の怖さや火気の取扱い、防火の大切さを作品で表現する防火作品展を延岡総合文化センターで実施しました。
今回は、少年消防クラブ(BFC)から7,720点、幼年消防クラブ(年長児)から444点の作品の応募がありました。第1部作品展では、幼少年の部から444点、少年防火クラブからは入選された1040点を展示、第2部作品展では少年防火クラブの特選作品が展示されました。
子どもたちが一生懸命に取り組んだ防火ポスターや書写、標語などから「火事を防ぐ、命の大切さ」等が伝わり、来場された方々が見入る様子が多くみられ、火災予防の啓発周知に繋がりました。作品展中、幅広い年代の方にご来場いただき、作品展を通じて家庭や地域での火災予防・火気の取扱いについて、改めて考える良い機会となりました。また、開催期間中に地元新聞社の記事に掲載され、多くの市民へ防火意識の向上に寄与したと思います。
延岡市消防本部では、特選ポスターの中から小学生の部1点と中学生の部1点を防火啓発用ポスター及び特選標語の部で3点を防火啓発用標語チラシとして作製し、各小中学校や各保育園(所)に配付しました。併せて、春季火災予防運動時にも市内の各事業所等に配付して火災予防啓発に活用する予定です。




