「令和7年度 名張市消防フェスタ」を開催
名張市消防本部

放水体験コーナー
名張市幼年少年女性防火委員会、名張市消防本部では(一財)日本防火・防災協会に共催いただき今年も当市の秋の恒例行事となる「名張市消防フェスタ」を令和7年11月8日(土)に開催しました。
「消防行政への理解を深めること」と「市民の防火・防災意識の高揚」を目的に、永年にわたり実施している行事です。
秋晴れのさわやかな天候の中、昨年をはるかに上回る来場者となりました。
当市では大人気を誇る、消防職員が扮する「119団アンシンダー」の防火啓発や、毎年大人気の職員手作りによる「ちびっ子消防車乗車コーナー」をはじめ、「放水体験コーナー」、「煙避難体験コーナー」と、今年は市内のダンスチームによる演技を披露していただきました。
毎年職員が知恵を出し合って、小さいお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまでの幅広い年齢層に対して消防・防災に興味を持っていただき啓発が出来るように計画しています。

幼年消防クラブ防火演技

ちびっ子消防車体験乗車
名張市幼年少年女性防火委員会では、幼年消防クラブによる愛らしい防火演技の披露を行い、少年消防クラブ員は、火災予防の啓発を行い、終了後は、各消防体験コーナーで、消防、防火に関する知識を楽しく学びました。
女性防火クラブ員は、名張市防火協会のチャリティーバザーで、前日の値付け作業や陳列、当日の販売支援等を行いました。
今年も消防フェスタを通じて多くの市民に対して防火啓発を行うことができ、名張市幼年少年女性防火委員会としても、「クラブ員の防火意識の高揚を図るとともに広く防火思想を普及させる」という目的を達成することができました。
「令和7年度名護市幼年消防クラブ防火研修」を開催
令和7年11月11日(火)名護市消防本部と名護市防災研修センターにて「令和7年度名護市幼年消防クラブ防火研修」を開催しました。
名護市幼年消防クラブは平成24年に設立し今年で14年目になります。
名護市内の4・5歳児を対象に32保育園が加入し、現在1,032名の会員数で、主な活動内容は防火研修、火災予防広報活動、消防出初式防火演技となります。
今回の防火研修について共催に(一財)日本防火・防災協会のご協力を頂き開催することが出来ました。防火研修の目的は幼児期から火に対する正しい知識を理解させるとともに、消防に対する認識を深めることを目的としています。
今回の研修は6箇所にブースを設置、参加園を6班に分け引率者も参加、体験できるよう企画したことで、参加した皆さんが楽しく有意義な経験が出来たと言葉を頂きました。


名護市防災研修センターでの防火ビデオ視聴。アニメ映像での火・煙の恐さを学び火遊び防止の教育を行いました。


率者と園児に初期消火を目的とした水消火器の取り扱いを学びました。


子供用の防火服を着て消防車両前で記念撮影を行いました。
「幼年消防クラブのつどい」を開催
高崎市等広域消防局
幼年期における火災予防思想の育成を目的として、高崎市等広域幼年女性防火委員会が高崎市等広域幼年消防クラブと、令和7年11月19日(水)に「幼年消防クラブのつどい」を開催しました。
群馬音楽センターで開催した式典では、園児たちによる「幼年消防クラブ三つの誓い」の宣言、消防音楽隊の演奏に合わせて火の用心の歌などを元気よく歌い踊りました。
続いて行われた防災教室では、災害時の命を守るポーズを練習し、消防局職員によるファイヤーファイブショーで、大きな声援を送りました。


その後、会場の外に移動し多くの方々が見守る中、まといや拍子木を持ち、大きな声で「火の用心 マッチ一本火事の元」「火遊びしません 火の用心」と呼びかけながらパレードをしました。 火災予防について、楽しく学べた1日となりました。


「第14回幼年消防クラブ防火のつどい」を開催
(一財)日本防火・防災協会との共催事業として、「第14回幼年消防クラブ防火のつどい」を令和7年11月20日(木)守山市民ホールにて開催しました。
この防火のつどいは、湖南広域消防局が推進する幼少年期における防火防災プログラム「9 years plan」の一環として開催したもので、当消防局管内(草津市・守山市・栗東市・野洲市)に所属する幼年消防クラブのうち、5つの代表幼年消防クラブの園児たちによる防火演技等を通じて、幼年期における防火・防災への意識の高揚を目的とするものです。


当日は、幼年消防クラブ員がこれまで一生懸命練習してきた防火演技を大舞台で披露し、会場に駆けつけていただいた来賓の皆様や多くの家族の方々から、温かい拍手が巻き起こりました。
また、防災博士による防災ダックや消防音楽隊による防火演奏では、幼年消防クラブ員だけでなく、会場が一体となって盛り上がり、最後には、防火の約束をして、将来を担う子どもたちの「防火の心」を育むことができました。


「令和7年度塩釜地区幼年消防クラブ火の用心まつり」を開催
塩釜地区消防事務組合では昨年度より「塩釜地区幼年消防クラブ火の用心まつり」と名称を改め、幼年消防クラブに加入している管内52施設の幼稚園・保育所ごとの避難訓練などに併せて(一財)日本防火・防災協会共催のもと開催したものです。令和7年6月1日から11月30日の間に合計39回実施し、合計参加クラブ員は1,300名となりましたので、その1つをご紹介いたします。


七ヶ浜町内の6施設が合同で令和7年10月27日(月)に「七ヶ浜サッカースタジアム」で開催し、「火の用心のうた」や「防火のちかい」を元気いっぱいに参加クラブ員全員で消防職員や保護者に披露した他、消防車との記念撮影や消防資器材の見学、はしご車への搭乗体験を通し防火・防災への興味を深めてもらいました。
また、消防職員の講話や消防職員によるイベントなどから普段接することの少ない消防の仕事や防火・防災について楽しく学習してもらい、幼年期における防火思想の普及啓発や防火防災意識の高揚に大きな成果を出した行事となりました。


ぬり絵会「みんなでかこう しょうぼうしゃ」を実施
西尾市では秋季火災予防運動の一環として、市内15園・792名の幼年消防クラブ員を対象に、「みんなでかこう しょうぼうしゃ」と題したぬり絵会を(一財)日本防火・防災協会と共催で、令和7年10月14日(火)から令和7年12月12日(火)まで実施しました。
当日は消防車が各園を訪問し、消防訓練や防火講話、車両見学を通じて、子どもたちに火災予防の大切さを伝えました。大きな消防車を前にして、子どもたちは目を輝かせ、「かっこいい!」と声をあげていました。


ぬり絵会では、「住宅用火災警報器を点検しよう」というメッセージと消防車が印刷された画用紙に、色鉛筆、クレヨンなどで思い思いに色を塗りました。「こんな消防車あったらいいな」と大好きな色でカラフルな夢のある消防車を描く子もいました。
子どもたちの作品は、防火の意識を家庭にも広げるきっかけとなり、消防職員にとっても大きな励みとなりました。今後も継続して取り組んでいく予定です。






