以下の内容は(一財)日本防火・防災協会が民間防火組織の拡充・強化を図るため、共催により事業費の一部を助成した行事を掲載しております。
「あわら市・坂井市女性防火クラブ防災研修会」を開催
令和8年6月7日(日)及び同年6月28日(日)、あわら市・坂井市女性防火クラブ防災研修会を、(一財)日本防火・防災協会との共催により開催しました。
研修会では、バケツリレー、煙体験、地震体験車による地震体験、水消火器取扱訓練などを実施し、災害発生時に落ち着いて適切な行動をとるための知識と技術の習得を図りました。参加者は、それぞれの訓練に真剣に取り組み、防火・防災に対する意識をより一層高めることができました。


参加者からは、「実際に体験することで、災害時の行動を具体的にイメージすることができた。」「消火器やバケツリレーなど、普段経験する機会の少ない訓練を実践でき、大変参考になった。」などの感想が寄せられました。
本研修会を通じて、防火・防災に関する知識や技術の向上に加え、地域における防火・防災活動の重要性を再認識する有意義な機会となりました。




「第23回大崎女性防火クラブ大会」を開催
大崎地域広域行政事務組合消防本部
大崎地域女性防火クラブ連合会では、令和8年8月5日(水)に「第23回大崎女性防火クラブ大会」を(一財)日本防火・防災協会との共催で大崎生涯学習センターにて開催しました。
大崎女性防火クラブ大会は、構成する1市4町(大崎市・色麻町・加美町・涌谷町・美里町)の女性防火クラブ員が一堂に会し、クラブ員の資質向上と連携強化及び育成強化を図り、火災予防思想の普及啓発に寄与することを目的に開催しております。
今回で23回目となる本大会は、宮城県レクリエーション協会で副会長を務める佐藤雄司様を講師にお迎えし、『つながりが 健康をつくる、らしい。』と題して講演をいただきました。
地域防災を担うためには健康が第一であり、レクリエーション活動を通じて地域コミュニティー全体の質を高め、つながりを深めることにより、火災予防思想の普及啓発に発展すると考えられる講演となりました。
今回の研修で学んだ知識・経験を地域へ持ち帰り、今後の防火・防災活動に活かしてまいります。


「第48回黒川地区女性防火クラブ研修会」を開催
黒川地域行政事務組合消防本部
黒川地区女性防火クラブ連合会では、令和8年8月9日(日)、大和町ふれあい文化創造センター(大ホール)に於いて、(一財)日本防火・防災協会共催のもと、クラブ員247名が参加し「第48回黒川地区女性防火クラブ研修会」を開催しました。
初めに各団体から個人とクラブに対し表彰が授与されました。
続いて「防火宣言」の唱和と、婦人防火クラブ音頭発祥の地として、普及会の皆様に「婦人防火クラブ音頭」と「消防音頭」の踊りを披露していただきました。
研修では、株式会社防災対策研究所の武田充弘様を講師に招き『声なき声を聴く』と題して講演をいただきました。過去の火災事例から「どのようにしたら火災を防ぐことができたのか?」「火災にあった時の行動は?」などについて講演をいただき、参加者は真剣に聞き入っていました。感震ブレーカーと住宅用火災警報器についても講話され、感震ブレーカーと住宅用火災警報器の重要性について、再認識されたようです。講演の最後には『過去の歴史から学んだ教訓を無駄にしない。』という言葉に、参加者全員が感銘を受けた講演でした。

婦人防火クラブ音頭

講演『声なき声を聴く』






