HOME  > 防火ネットニュース6月号  > 7.【地方からの便り】雲南防火委員会が「防火クラブ・自主防災組織会長会議」を開催

2010年6月

7.【地方からの便り】雲南防火委員会が「防火クラブ・自主防災組織会長会議」を開催

目次 次頁

平成22年(1月~12月)における火災の概要

島根県 雲南消防本部


「絶対に⽕遊びはしません」
 雲南防火委員会(会長 佐藤均消防長)では、5月23日(日)財団法人日本防火協会共催の「防火クラブ・自主防災組織会長会議」を297人の参加を得て開催しました。
 現在、管内には376の防火クラブ・自主防災組織が結成されており、"私たちの地域は私たちで守る"を合言葉に消火訓練・防火座談会・救急法等を各地域で開催し、防火・防災の輪を広げています。
 会議では、平成21年度事業報告並びに平成22年度事業計画及び、住宅用火災警報器の説明、展示を行い、火災予防意識の普及、徹底、住宅用火災警報器の設置推進を図りました。併せて、消防職員と腹話術人形「きゅうちゃん」による広報活動も実施しました。
 また、会議に先立ち、島根大学名誉教授・出雲科学館名誉館長 曽我部 國久氏に「生活の中から学ぶ防災教育」と題し、実験を交えながら、生活の中に潜む危険因子の実態、取扱方法、排除方法等についてご講演いただきました。また、災害時にパニック状態に陥らない為に、日頃から危険物の特性を理解し、「この世で絶対安全はない」という意識を持って生活することの重要性について教示いただきました。


腹話術人形「きゅうちゃん」による広報活動

曽我部氏による「生活の中から学ぶ防災教育」講演
このページの上に戻る
目次