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2018年11月

2.「平成30年度少年消防クラブ指導者交流会」を開催

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一般財団法人日本防火・防災協会

 少年消防クラブ活性化推進会議〔事務局(一財)日本防火・防災協会、(公財)日本消防協会〕では、全国の少年消防クラブの指導者を対象に、平成30年10月13日(土)東京のホテルルポール麹町にて「少年消防クラブ指導者交流会」を開催し、全国から84団体、85名の指導者の方々にご参加いただきました。
 この指導者交流会は、少年消防クラブの活動事例を紹介するとともに、相互に情報交換を行うことにより、今後の少年消防クラブの活性化に役立てていただく目的で開催しています。

『挨拶』
 少年消防クラブ活性化推進会議 秋本敏文委員長による開会挨拶で始まり、続いて総務省消防庁国民保護・防災部 田中昇治 地域防災室長、文部科学省 三谷卓也 健康教育・食育課長より、少年消防クラブに対する期待等について挨拶をいただきました。


秋本委員長による挨拶

消防庁 田中地域防災室長


文部科学省 三谷学校健康教育・食育課長

会場の様子


『講演』

防災情報機構 伊藤会長による講演
 NPO法人防災情報機構会長 伊藤和明氏より「知って備える大地震」と題し、近年各地で発生する地震の特性や日本列島を横断する活断層の分布図と照らし合わせながら、発生が予想される地震とその被害想定についてや、過去に起きた地震がもたらした教訓や備えるべき事項等について講演を行っていただきました。



『災害図上訓練(クロスロード)』

黒田氏による講演
 消防防災科学センター 研究開発部長兼統括研究員 黒田洋司氏による「災害図上訓練(クロスロード)」を13グループに分かれて行いました。
 阪神・淡路大震災で、災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューをもとに作成されたカードゲームです。災害を実際に経験したジレンマの事例をカードにしてゲーム化し、プレイヤーがそれらのジレンマを自分の問題として考えることで災害対応を考えるゲームです。

クロスロードの様子
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