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2018年12月

9.【地方からの便り】「福光防火大会」を実施ほか〔喜多方、山鹿、かほく、指宿〕

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「福光防火大会」を実施しました


富山県 福光幼年少年婦人防火委員会


幼年クラブ員による防火パレード
福光防火大会は、昭和54年に発生した福光大火を教訓に、昭和58年から毎年開催しており、今年で36回目を迎え、平成30年9月23日(日)に実施しました。
 消防団員、幼年少年婦人防火クラブ、福光地区自主防災会、福光地区の自衛消防隊など、約1,000名が参加し、市民の皆さんに広く防火・防災を呼びかけ関心を持っていただきました。


はしご車搭乗体験

消防士なりきり体験(放水体験)


心肺蘇生法体験

幼年消防クラブ防火宣言

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「第14回消防フェスティバル2018」を開催

福島県 喜多方地方広域市町村圏組合消防本部

 消防フェスティバルは、広域管内住民に火災予防思想の普及と啓発を行い、住民一人ひとりの防火防災意識を高め、さらに一体となって安心・安全な地域づくりを目指す目的で開催しています。
 今年度で第14回を迎え、消防本部職員による計3回の検討委員会と、消防関係団体代表者による実行委員会を開き、フェスティバルの名称、開催日、会場及び実施内容等の検討を行いました。
 これによって、名称は「第14回消防フェスティバル2018」、開催日は平成30年9月30日(日)、会場は喜多方消防本部庁舎及び駐車場、実施内容は子供を中心に来場者が体験できるコーナーを設けることと消防活動訓練を多く披露することで決定しました。


開会式

くす玉割り

 「第14回消防フェスティバル2018」当日は、会場において、午前9時30分に開会式を行い、その後、オープニングとして地元ダンスチーム「RDS」によるダンス披露から始まりました。体験コーナーとしては、「チビッコレスキュー隊」、「ミニ消防車・ミニ救急車の乗車」、「防火衣着装」、「オリジナル缶バッジ作成」、「チビッコもちつき」、「住警器普及啓発コーナー」を設けました。 展示コーナーとしては「消防車両」、「消防資器材」、「住宅用火災警報器普及啓発コーナー」を設けました。他に消防団ラッパ演奏や救助現場活動訓練等を披露しました。
 今年度は、来場した子ども達にフェスティバル名入りの文具3点セットを配布しました。
 参加人数については、子ども用の景品千個を準備しました。景品については、オープンから3時間で全ての景品を配布してしまいました。その後も来場者が多数おり、親や大人の数を加えて、午後1時までに2,000名の来場者がありました。
 各体験コーナーでは、行列が途切れることなく子供たちが次々と体験していました。
 参加した子どもたちに話しを聞くと、体験コーナーを楽しみにしてきた、と嬉しそうに答えていました。


防火衣着装コーナー

ちびっこレスキュ-隊コーナー

 このイベントは、回を重ねる度に地域住民に周知されており、当初の目的を達成することができ、また、各種訓練の披露で消防業務に対する理解を得ることもできました。
 当広域は少子化により子どもの数が著しく減少していますが、次年度は、今年以上に内容を充実させた事業を展開し、多くの住民が楽しみながら防火防災意識を向上できるよう企画したいと思います。


住警器取り替える君

救助隊現場活動訓練披露

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「第23回消防フェスティバル」を開催

熊本県 山鹿市消防本部

 平成30年10月20日(土)に当消防本部内にて、子供の時から防火意識を育ててほしいとの願いを込め「輝け小さな力 すくすく育てよ防火の心」というテーマのもと、幼年期からの防火防災思想普及を目的として、第23回消防フェスティバルを開催しました。イベント当日は、晴天に恵まれ多くの来場者を迎えることが出来ました。
 1部式典を山鹿市幼少年女性防火委員会においてその功績が顕著である指導者及び団体を対象として表彰を行い、その後、2部式典では、幼年消防クラブ4団体によるステージ発表を行いました。通常点検やよさこい踊り、組体操さらに旗を使った演技等を披露していただきました。




 ふれあい広場では、消防士が火災の時に着用する自分の身を守る防火衣を着て消防車と一緒に写真撮影ができる「フォトコーナー」や「住警器の展示PR」、「煙体験」、「はしご車試乗」、「擬似消火体験」等のブースを設け、スタンプラリーをとおして、一般市民の方とふれあうことができました。全てのブースをまわった参加者には、記念品として防災グッズなどを配布しました。
 また、幼年消防クラブ対抗綱引き大会では、子供たちの一喜一憂に会場が大いに盛り上がりました。




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「平成30年度かほく市防火フェスティバル」を開催

石川県 かほく市消防本部

 平成30年10月21日(日)かほく市立河北台中学校講堂において、約700名の防火・防災関係者及び一般市民が参加し、防火フェスティバルが開催されまた。
 今回の開催は、平成21年度から10回目の節目の年となり、表彰式では多年にわたり火災予防啓発活動、防火意識の向上に尽くされた個人及び団体、防火ポスター優秀作品を作成した少年消防クラブ員に対し防火委員会会長より、表彰状と記念品が贈られました。




 アトラクションでは、市内の木津幼稚園幼年消防クラブ員による和太鼓を交えた楽器演奏や、市立新化子ども園幼年消防クラブ員による遊戯が披露され、地域子育て支援サークル保育ママの会「ママレンジャー」による、防火寸劇やクイズに会場は、大いににぎわいました。
 展示コーナーでは、住宅用火災警報器、少年消防クラブ員が作成した防火ポスター、防火委員会、消防職団員の活動写真等を展示し、来場者の方に火災予防の大切さを訴え、屋外では水消火器による消火及び煙道並びにロープ渡りを体験してもらい、消防車両の見学や記念写真を撮って頂きました。




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「平成30年度 消防フェスタ」を開催

鹿児島県 指宿南九州消防組合消防本部

 (一財)日本防火・防災協会との共催により、幼年消防クラブが6団体、女性防火クラブが2団体集まり、指宿市開聞総合体育館において「平成30年度消防フェスタ」を平成30年10月23日(火)に開催いたしました。
 火災の発生しやすい時期を迎えるにあたり、来場者等へ対する防火意識の高揚、住宅用火災警報器の設置及び取替えPR、幼児期より火に対する正しい知識の習得と各クラブとの親睦を図ることを目的に、開催しているものです。
 今年度の消防フェスタでは、開会式に平成30年度のコミュニティ助成事業の幼年消防クラブ育成助成事業で購入する物品を紹介し、保育園関係者に対して事業の周知を行いました。


消防フェスタ開会式

来賓あいさつ(指宿市長)

 開会式後は、幼年消防クラブ4団体が鼓笛マーチングや太鼓、お遊戯を披露し、その後、指宿南九州消防組合の職員で構成する「消防劇団かっぱ座」による公演があり、「消防戦隊SR」、「ぬいぐるみワンコウ」や南九州市のゆるキャラ「お茶むらい」の登場で子供達は大喜びでした。


幼少年消防クラブ演技
(うおみこども園幼年消防クラブ・マーチング)

幼年消防クラブ員演技
(開聞保育園幼年消防クラブ・太鼓)

 今年度も体育館の入口付近へ煙体験用テント、消火体験装置・水消火器を設置し、梯子車の起塔訓練を来場者等とともに見学していただき、また、今年度もプログラム中に体験コーナーを設けて、幼年消防クラブ員に煙体験や消火体験をしてもらい、煙の怖さや消火器の使い方について学んでいただきました。
 その後は、全員参加のミニ消防隊出動、各クラブの代表による大声コンテストを行い、来場した保護者の声援もあり、おおいに盛り上がりました。 
 最後に、参加した幼年消防クラブ全員で「私たちは、絶対に火遊びはしません」と力強く誓いました。


消火実験体験コーナー

大声コンテスト

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