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2021年12月

6. 【女性防火クラブ】北海道、秋田、佐世保

「第37回全道女性防火クラブ指導者研修会」を開催
北海道少年婦人(女性)防火協議会

 北海道少年婦人(女性)防火協議会(会長 平井勇光)は北海道女性防火クラブ連絡協議会(会長 前川典子)と共催して令和3年11月15日(月)「第37回全道女性防火クラブ指導者研修会」を札幌市にある道民活動振興センターで開催しました。
 当初は令和3年9月27日に開催を予定していましたが、緊急事態宣言が9月30日まで延長となったことを踏まえて延期していました。



 当日はあいにくの雨のなかではありましたが全道から44名の女性防火クラブ員等の参加があり、新型コロナ感染症対策を講じた上での開催でした。
 研修会は冒頭、平井会長の主催者挨拶、北海道総務部危機対策局 木戸消防担当課長の来賓挨拶があり、続いて元消防士であり、北海道防災アドバイザーとして活動する「命を守る大切さを語りつなぐ」 代表 三浦 浩 氏による"1993奥尻津波を経験して得た事と普段の備え"と題した講演がありました。
 三浦氏は高校生の時に体験した北海道南西沖地震や津波被害の体験談を基に命の大切さについて話がありました。



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「令和3年度秋田県婦人防火研修会」を開催
秋田県婦人防火クラブ連絡協議会

 令和3年11月15日(月)秋田県庁第二庁舎において「令和3年度秋田県婦人防火研修会」を実施しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、参加人数を36名に制限し、感染予防対策を講じた上で開催しました。
 開会にあたり、県婦人防火クラブ連絡協議会の安部千鶴子会長より、「婦人防火クラブ活動の参考となる知識を得る良い機会であり、県内クラブ員の連携を密にし、今後の活発な活動につなげましょう」との挨拶がありました。



 研修会では、秋田消防署職員の佐々木様を講師にお招きし、「身近でできる予防活動/女性消防士としての活動」をテーマにご講演いただきました。講演では、日常生活の中に潜んでいる火災のリスクや初期消火の方法について、分かりやすくご説明いただき、火災予防に対する理解を深めることができました。その他、女性消防士としての活動についてもお話いただきました。また、傷病者を発見した際の一連の対応、AEDの使用方法、三角巾を使用した止血方法について実技を交えて講習を行いました。クラブ員にとっては新たな情報を得たり知識を深めたりすることができる有意義な研修会となりました。
 今回の研修会を終え、婦人防火クラブ員一同は、今まで以上に防火・防災活動に取り組んでいきますので、今後とも皆様の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。



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「佐世保市婦人防火クラブ50周年記念大会」を開催
長崎県 佐世保市消防局

 佐世保市婦人防火クラブでは、令和3年11月15日(月)アルカスSASEBOにおいて、(一財)日本防火・防災協会及び佐世保市消防局との共催により、「佐世保市婦人防火クラブ50周年記念大会」を開催しました。
 この大会では、防火宣言によって防火意識を高めるとともに、防災士の柳原志保先生に「もしもに備えるいつも~女性目線の安心術とは」をテーマとした記念講演を行っていただき、災害時における行動や自助・共助意識の大切さについて学びました。
 アトラクションでは、舞踊やコーラスの披露に始まり、最後は佐世保東翔高等学校吹奏楽部による迫力ある演奏によって、大盛況のうちに閉会しました。
 今後も佐世保市婦人防火クラブは、関係団体と連携して防火防災思想の普及啓発に努めてまいります。


防火宣言

記念講演
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