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2006年4月

4.住宅用火災警報器の普及啓発に向けて、各地で行事を開催

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兵庫県 加東行政事務組合消防本部

 平成17年11月30日(水)加東行政事務組合消防本部訓練場 において、婦人防火の集い(消防競技大会)が婦人防火クラブ 員ら約200名の参加により行われました。
バケツリレー、てんぷら火災、消火器、消火栓競技を通して家 庭を守る婦人の初期消火技術の向上と防災クイズ(地震対策) により地震への備えや防災意識の向上を図りました。
 全般的には、婦人防火クラブの1年間の活動の総まとめとし て、参加者全員に防火・防災知識の普及という所期の目的を達 成できました。
 合わせて住宅用防災機器の展示コーナーを設け、住宅用火災 警報器・防炎製品・エアゾールタイプの消火器を展示し、おも に住宅用火災警報器の必要性をPRしました。
 また、この行事の模様が地元CATVで放送され、クラブ員 以外の地域住民にも防火思想の高揚が図られました。

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兵庫県 加古川市消防本部

 平成17年12月4日(日)13時30分より、加古川市婦人防火 クラブ研修会が行われました。
 本研修大会は、兵庫県立広域防災センターでの開講式を始め として、各地域(9クラブ)での消防教室(電気・ガス・救急 等)、防災視察研修等において学習したクラブ員を対象として 実施しました。
 1部式典では、修了証交付、感謝状贈呈及び「婦人防火クラ ブ教室に参加して」と題した代表クラブ員による体験発表が行 われました。
 2部講演会に おいては、講師として加古川警察署・生活安全 課 濱口光雄氏を迎え、「日常生活の防犯」と題して、街頭犯 罪・侵入盗犯罪・悪質商法等についての講話を受けました。
 クラブ員一同は、日常生活に潜む犯罪を身近に聞き入り、 地 域における犯罪を低減させるためにも、自らの安全を守るため にも、常日頃の自己管理が大切であることを改めて認識しまし た。
 ま た、本大会を契機として、クラブ員相互間の親睦を深める とともに、より一層の防火意識の高揚が図られるなど、有意義 な大会であったと思われます。

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