
代表授与(寺﨑会長)
令和8年度安全功労者・消防功労者総務大臣表彰式において、道府県の女性防火クラブ連絡協議会の役員の方々4名が受賞されました。
この表彰は、女性防火クラブの役員等として、郷土愛護の精神に基づき、防火防災に献身的に尽力され永年の功労が認められたものです。
女性防火クラブ連絡協議会 寺﨑会長へ表彰状が授与されました。
受賞された方々の功績概要は次のとおりです。
◆安全功労者(個人の部)
・二宮 小百合 様(愛媛県婦人防火クラブ連絡協議会 理事)
防火、防災の意識を高めるため、大洲市・内子町婦人防火クラブ連絡協議会の会員を対象とした防火・防災に関する研修会を開催するなど、地域防火、防災力の牽引者として多大な貢献をしている。
◆消防功労者
・安養寺 のり子(高知県女性防火クラブ連絡協議会 副会長)
平成25年5月に高知県女性防火クラブ連絡協議会副会長に就任し、県下全域における防火思想の普及啓発にも寄与している。温厚篤実で責任感旺盛な人柄のもと、防火パレードや住宅用火災警報器の普及、防災訓練等に積極的に取り組み、地域防災力の向上に大きく貢献している。
・佐藤 菊子(岩手県女性消防連絡協議会 副会長)
令和7年12月には岩手県女性消防連絡協議会構成員はもとより消防関係者の信頼も厚く、地域の安全・安心な街づくりの推進に多大な貢献をしており、地域防災力向上の牽引者としての功績は誠に顕著であり、他の模範である。
・寺﨑 いくえ(富山県女性防火クラブ連絡協議会 会長)
富山県女性防火クラブ連絡協議会会長就任後は、火災予防における主婦の役割を重要視し、主婦層を中心とした各種研修会の開催やクラブ員の育成などにより家庭における防災思想の普及啓発を行うほか、消防団等と協力して防災訓練に積極的に参加することで地域住民の防火防災思想の高揚に努めるなど、地域防災力向上の牽引者としての功績は誠に顕著であり、他の模範である。

受賞者記念写真




