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2006年7月

3.平成18年度住宅防火対策推進シンポジウム(大阪会場)の開催

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 平成18年度住宅防火対策推進シンポジウムが、6月22日(木) 吹田市文化会館中ホールにおいて開催されました。東京会場に おいては、6月1日に同シンポジウムを開催しており、基調講演、 パネルディスカッション等が行われました。
 初めに、竹中平蔵総務大臣による「住宅防火推進宣言」(ビデ オ出演)、続いて板倉敏和消防庁長官によるあいさつが行われ ました。
 NHK解説員 山崎登氏による基調講演「最近の災害や火災取 材から」が行われ、災害・防災取材を通して、対策の先取りと高 齢者対策の2つの課題を示されました。
 高齢者対策では、火災から高齢者を守るため、住宅用火災警 報器について、既存住宅への設置を急ぐことなどを挙げられました。
 また、想定外の火災に備えることや増加する放火対策等、地域の防災力の重要性を説きました。
 その後、東京理科大学大学院教授菅原進一氏をコーディネーターに「住宅防火の重要性」をテーマにパネ ルディスカッションが行われ、パネラーとして大阪府婦人防火クラブ連絡協議会の小林会長も招請され、活発 な意見が取りかわされました。


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