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2006年7月

7.住宅用火災警報器の普及啓発に向けて、各地で行事を開催

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青森県 十和田地域広域事務組合消防本部

 十和田地区婦人防火クラブリーダー研修会が1月27日(金)、十 和田市のサンロイヤルとわだで開催されました。功労のあった個 人や団体が表彰されたほか、講演などを通して防火対策を学びま した。
 研修会は十和田地区婦人防火クラブ連絡協議会(会長・杉山訓 十和田消防本部消防長)などが主催し、婦人防火クラブ員ら194 名が参加しました。
 杉山会長が「われわれの活動には、皆さんの協力が不可欠。力 を合わせて防火の輪を広げていきたい」と挨拶し、続いて、火災予 防活動に貢献した個人、団体に表彰状を贈りました。
 住宅用火災警報器の設置を訴えるビデオの上映や講演が行われ、参加者は熱心にメモを取っていまし た。
また、昨年度、住宅用煙感知器を配布し、モニターとして設置してもらった婦人防火クラブ員から、設置して みての感想を発表してもらい、その必要性を呼びかけました。
 会場において、住宅用防災機器等の展示をしてクラブ員への周知を図り、各クラブに住宅用煙感知器を配 布しモデル住宅(モニター)として設置、後でアンケートをとりながら効果等を報告してもらい、全クラブに設置 できるよう当地区において普及促進を図りました。

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